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[不動産トレンドNEWS]
4月から説明義務化、建物状況調査はこれまでのインスペクションとはどう違うの?

2018-03-12

宅建業法改正で中古住宅の売買契約時などに説明が義務付けられた「建物状況調査」。一般的にインスペクションとも呼ばれますが、これまでのホームインスペクション(住宅診断)とは何がどう違うのでしょうか?


今回は「建物状況調査」についてホームインスペクター(住宅診断士)が解説します。


建物状況調査&住宅診断(ホームインスペクション)今回、説明が義務化された「建物状況調査」では、構造上主要な部分、雨水の浸入を防ぐ部分など、重大な不具合があるかないか?のチェックを行います。いわば、(大きな病気なら見つかる)健康診断のようなものです。


さくら事務所のホームインスペクションで確認するのは、上に挙げた重大な不具合の有無に加え、日常生活で影響のある不具合。


どれほど長く住むのか?リフォーム、修繕は近く予定されているのか?等をふまえて、生活する上でのポイントもアドバイスします。

いわば、気になる部分や細部まで検査する「人間ドック」のようなもの


どちらを利用すべきなのか?それは、置かれている立場や状況によっても変わってくるでしょう。


 


購入検討中の方が建物状況調査を行ったら?


ホームインスペクション(住宅診断の様子)建物状況調査のチェック項目は幅広くカバーされていますが、不具合についての結果は三択になります。(有り、無し、わからない、等)


これから購入を考えている方の場合、知りたいことは、①所有するのに大きなリスクがないか、②不具合の対処方法とかかるおおまかな費用目安、の主に2つ。


①について、建物状況調査では大きな地盤沈下(建物の傾き)がないかなどはわかるでしょう。また、外壁などに大きなひびが入っているかどうかなども、有無を聞くことができます。


ところが、結果はあくまでも「有無(または不明)」でしか出てこないため、その不具合はどの程度の問題で、どう対処していいのか、といった次の手段を知ることはできません。


購入検討者は、その建物に不具合があれば②の「次にどうしたらいいのか、いくらくらい必要なのか」を知りたいのです。


ですから、


「買った後、いつごろ、どこにいくらくらいのお金がかかるのか?」


「あとだいたい何年くらいもちそうか?」


「こんな修繕・リフォームを考えているんだけど、大体いくらくらい掛かりそう?」


などのアドバイスをお求めの場合は「住宅診断」をおすすめします。


建物状況調査のチェック項目を網羅しているのはもちろんのこと、膨大な過去のデータから「ここまでチェックしておいた方が良い」という部分まで、しっかりと調査を行います。


更に、現時点のトラブルだけでなく、住んでから気になるであろうこと、トラブルのタネになりそうなこと、長く住むために注意して欲しい点についても、ご希望に応じてアドバイスいたします。


さくら事務所の住宅診断は、かかりつけのお医者さんとしての長いお付き合いのスタートですから、永年のアフターフォローサービスがついています。


では、自宅の売却を検討中の方は?


では、売却しよう、と思う方はどうでしょうか?


他の物件との差別化を図るということを目的にするのであれば、調査費用や調査時間も抑えられ、重大な不具合の有無だけはとりあえず確認できる建物状況調査をとりえずつける、というのでいいでしょう。


「売却は考えているが、まだ他の選択肢も視野にあり、迷っている」ということでしたら、それらの状況も踏まえた上での住宅診断のアドバイスが有益になるでしょう。




これまでロシアンルーレットとも言われてきた中古住宅市場、購入前に建物の状況を確認するのは重要なことですが、大事なのはその使い方です。


自分がそのサービスで何を望んでいるか?何が知りたいのか?あらかじめ整理してから依頼しましょう。


 

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